「20代に受けたかった」熱狂的に喜ばれたセッションのエピソード

お客様の声

会社を退職し、起業してストレングス・ファインダーのコーチングをさせていただいていますようこです。

たくさんのクライアント様と出会い、その方々の想いや課題に心を尽くしてきました。

そんな中で、とても印象的なストレングス・ファインダーの解説セッションがありましたので紹介したいと思います。

そのクライアント様は、10年以上もの豊富な経験を持つコンサルタントの方。

知性が輝き、戦略的な目線を持つ方です。

私は初めてのご案内のとき、内心「私で本当に力になれるだろうか」と少しだけ構えてしまっていました。

でも、いつものように、その方の独自の資質を丁寧に紐解いてお伝えすると、心からの喜びの声が返ってきました。

特に「社交性」が低いことを気にされていたのですが、「もう無理に異業種交流会に行く必要はないんだ」と割り切れるようになった、と。

そして、ご自身の「自我」の強さを再認識いただくことで、自己肯定感や自己効力感がぐっと深まったと感じてくださったのです。

最後には「20代のころにこの話を聞けていたらよかった」とまで言っていただき、私の心はじんわりと温かく満たされました。

この瞬間、私が提供しているコーチングやセッションは、ただの知識提供やスキルシェアを超えて、「人生の転機」を作る力を本当に持っているのだと確信しました。

長い道のりで積み重ねてきた私の想いが、このように誰かの人生の一歩を支えるお手伝いになれていること。

それは、私にとって何よりも大きな喜びであり、これからも大切にしていきたい宝物です。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

どんなに経験や知識があっても、時には自分の強みに気づけず迷うこともありますよね。

でも、その迷いも含めて、自分自身を丁寧に見つめる時間は、必ず未来の扉を開く鍵になります。

私自身もまだまだ学びの途中です。だからこそ、一緒に歩むクライアント様の「気づき」に触れるたび、新たな勇気や希望をもらっています。

もし、今の自分にモヤモヤや迷いがあるなら、どうか一人で抱え込まず、自分の資質や強みを知る旅に出てみてください。小さな変化が、やがて大きな自信と前進に繋がると信じています。

これからも、一人ひとりの人生に寄り添うお手伝いができるよう、心を込めて支えていきますね。

どうぞ、自分自身を大切にしてください。

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