こんばんは。
強み発見&応援サポーターのようこです。
2023年6月からスタートした「仕事の自給講座」も、本日ついに卒業の日を迎えました。
この2年間を振り返ると、それは単なるビジネスの学びではなく、失われていた自分を取り戻す物語でした。
今日は、主催の三栗ゆうきさんへの感謝と、共に歩んだ仲間の皆さんへのエールを込めて、私の軌跡を綴ります。

ビフォー:心身ともに限界だった「牢獄」のような日々
受講前の私は、38年間勤めた会社員生活のストレスで、心身ともにボロボロでした。
慢性気管支喘息、副鼻腔炎、さらに利き手の手首を骨折して休職中という、まさにどん底の状態で、「都会のアパートでもパーマカルチャー的生き方は可能」というゆうきさんの言葉に出会ったのです。
当時の私は、家と会社の往復だけで人生が終わってしまうという悲壮感に襲われていました。
まさに、精神的な「牢獄」にいるような感覚だったのです。
人生を変えた「強み」との出会い
そんな私を救ったのは、ストレングス・ファインダーとの出会いでした。
自己否定の塊だった私が、自分の資質を言語化してもらった瞬間、「私にも良いところがあるんだ!」と目から鱗が落ちるような感動を覚えました。
特に、会社で苦労していた原因が「最下位の資質である『コミュニケーション』を無理に使っていたから」だと気づいた時は、本当に肩の荷が下りました。
この感動体験こそが、「これを仕事にして誰かを救いたい」という私の原動力になったのです。
試行錯誤の2年間:主要エピソード
歩みは決して平坦ではありませんでしたが、忘れられない瞬間がいくつもあります。
「01達成」となったオンラインコラボイベントの開催
2024年2月に仕事の自給講座メンバーのまなみんと初のコラボイベント「素敵な年齢の重ね方」を開催しました。
初めて自分の力で収益(01)を生み出した時の、「こんな私でもお金をいただいていいの?」という驚きと喜びは忘れられません。
同じ悩みを持つ方への「抜釘手術」サポート
手首骨折の経験をブログに綴ったことで、同じ悩みを持つ読者2名に対し、プレートを抜く「抜釘(ばってい)手術」までの心のサポートを行うという、実体験に基づいた価値提供ができました。
このお二人とはLINEグループで、いまだにつながっている痛みを共にした「心の友」です。


「棒読み」だった最初のストレングス・ファインダー解説セッション
ゆうきさんに第1号のお客様になってもらったストレングスファインダーの解説セッション。
当時は緊張で、テキストの内容をただ棒読みするだけでした。
しかし、この一歩があったからこそ、累計180回を超えるセッションの積み重ねへと繋がりました。
そして、最初のセッションから約1年半後、再びゆうきさんにセッションをさせていただいた際、「特性と活動が結びついていて分かりやすかった」と成長を認めてもらえたことが大きな自信になりました。
「ベクトルの転換」という核心
当初は、ただ日記のようなブログを書いていましたが、ゆうきさんから、「自分ではなく読者(お客様)にベクトルを向けると良い」という助言を受け、本当の意味での価値提供が始まりました。
半年間の「お金のブロック」
自分の価値に自信が持てず、当初は「自分の価値でお金をいただく」ことに強い抵抗があり、約半年間も無料で解説セッションを提供し続けていました。
しかし、ストレングスコーチから「お客様の喜びの声を直視して」と背中を押され、アンケート結果を自分の価値として受け入れられるようになったことで、ようやく有料化への壁を乗り越えることができました。
岐阜での「立体的な仲間」との再会
画面越しの仲間とリアルに会い、「本物に会えた、実在する人だったんだ」と感動して号泣した日は一生の宝物です。

「哲学倶楽部」での深い対話
ただの読書会から、『歎異抄』などを通じて人生を深く語り合う「哲学倶楽部」へと発展させ、月一回の心の処方箋のような場を作り、すでに一年間継続しています。
3つの専門店への分離
読者目線を追求し、一つのブログから「人生・健康」「パソコン・ブログ」「ストレングス」の3つの特化サイトへと進化させました。
なっちゃんの畑でゆうきさんに相談したこと、アドバイスをいただいたことは忘れられません。
2年間の圧倒的な成果
地道な継続の結果、私は以下の「3つの自給」を達成しました。
• お金の自給
累計180回以上のセッションを提供し、総収益は40万円を超えました。
最高の結果は、ご本人だけでなくご主人や息子さんの資質も解説する「ご家族セット」をしたり、海外事業に進出しようとされている男性へのバックエンド成約(10万円超)をいただいたことです。
ストレングスコミュニティの継続的な仲間とのつながり
自分を知ることから共通の話題が始まるストレングス・ドリーム・ジャーニーはおかげさまで1年が経過しました。
メンバーさんのおかげで私も成長させていただいています。心から感謝でいっぱいです。
メンバーの一人のKANANさんとYouTubeライブをしたことは、仲間と一緒に楽しくイベントを行う楽しさを体感できた貴重な経験でした。
1月にもライブを予定していますので楽しみにしていてください。

人生初のKindle出版『消された世界の存在証明』
自分らしく生きる一歩を踏み出せない方へ向けて、人生初のKindle本を出版しました。
自分のこれまでの苦悩や経験をもとに、悩み苦しんでいる人に対して、未来を明るく希望を持ってほしいという気持ちを一冊の本という形にまとめられたことは、起業家としての大きな節目となりました。
手編みマフラーの商用化
趣味だった編み物を「手編み倶楽部」やオーダーメイド制作という形に変え、自分の手から生み出す価値をお金に変える経験をしました。

noteでも0→1収益化できた感動ひとしお
2025.4.17から始めたnote。収益化できると感動できた瞬間とともに、いかに信頼、土台作りが大事だと体感しました。

• 健康の自給
2024年2月末に退職し、翌3月1日の朝に心の底から深く呼吸ができた感動は忘れられません。
難病の注射(デュピクセント)の頻度は半分(月1回)に減り、吸入薬を含む3種類の気管支喘息の薬もすべて不要になりました。
腰部脊柱管狭窄症が良くなったのはタオ療法のおかげです。本当に心と体はつながっているんだと感じれたきっかけになりました。
• 仕事の自給
大分県中津市の「女性起業家向け補助金」も申請が通り、来年1月から本格的に事業のスタートになります。
地元の「女性起業家補助金」の採択
大分県中津市の補助金情報を自ら探し出し、女性起業家向けのスタートアップ補助金申請を通過させました。
商工会議所や市役所に何度も通い、自分のビジネスを公的に認めてもらった経験は、地域での活動を広げる大きな後押しとなりました。
その内容を反映させたプレゼン資料は、中津市長も聞いてくださって感無量でした。
私にとって自分自身の仕事に対するうれしさとこれからの活動にワクワク感でいっぱいです。
講座メンバーへの「AI・Note勉強会」の主催
自分が学んだことを仲間に還元したいという思いから、講座内でAI活用術やNoteの始め方についての勉強会を主催しました。
特にAIについては「最高の相棒」として活用するコツを伝え、メンバーの皆さんに喜んでいただけたことが大きな自信に繋がりました。
ゆうきさん、そして仲間のみんなへ
この2年間を振り返ると、自分という土地に強みの種を蒔き、試行錯誤しながら水をやり続け、ようやく豊かな実り(バックエンドの成約や健康)を手に入れ始めたような感覚です。
一歩一歩の歩みは地道でしたが、そのすべてが今の私の確かな土台となっています。
ゆうきさん。 2年間、温かく、かつ心強い伴走をありがとうございました。
ゆうきさんの作る「家族のようなコミュニティ」がなければ、今の私はありません。
仲間の皆さんへ。 「自分にはまだ早い」「記事なんて書けない」と思う日もあるかもしれません。でも、地道な継続こそが信頼に繋がります。自分の強みは透明な装備のようなものです。自分では当たり前すぎて見えませんが、それは確実にあなたの中に存在し、誰かを救う力になります。
講座は卒業しますが、これからもSNSやコミュニティを通じて繋がっていきましょう。
人生は一度きりです。
苦しい毎日を終わりにして、ワクワクする楽しい毎日を自らの手で創っていきましょう!
2年間、本当にありがとうございました!

















